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下関市熊野 医療法人新生会 いしだ歯科

山口県下関市熊野町にある歯医者さん。一般歯科、小児歯科、インプラント、ホワイトニング、口腔外科、予防歯科などの診療を行っております

2011年01月の記事

山口歯科臨床研究会

山口県周南市にて包括的歯科治療を行うためのベーシックコースの第2回を受講してきました。

第2回は歯周組織の診査法としてレントゲン撮影の基礎知識と歯周組織検査について学びました。

明日からの歯周治療の進め方に対して早速反映させていただこうと思いました。

講師の先生方ありがとうございました。
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歯を抜かなくてはいけない理由

歯を抜かなくてはいけない理由は1つだけです。
その歯があることによって周りの歯や体に悪い影響が予想されるときです。

歯周病が進行してしまった歯はその歯があることによって、周りの歯まで歯周病が進行してしまう場合や、親知らずがあることによって手前の歯が虫歯になってしまうことがあります。
また、抜かなくてはいけない歯があることによって腫れや痛み、口臭などを引き起こすことがあります。
このような場合は残念ながら抜歯をした方が、体に対する影響は少なくて済みます。

抜歯に対してご不安な方は、ぜひ一度ご相談ください。

歯科治療に対して恐怖心が強い方に対して

初めてご来院の方には治療前にカウンセリングを行っております。

そのような中で
『とにかく歯科に行くのが怖くて足が遠のく』
『怖くて嫌だけど口の中が気になって仕方なく来ました』
などのお声をいただくことがございます。

そういった場合は、カウンセリングでお話を伺うことで患者様の恐怖心に対して配慮した診療を行い、かつその方に合わせた診療の進め方をご相談させていただいております。

いしだ歯科では歯科治療に対して、恐怖心が強い方に対しても、少しでも楽に治療を受けていただきたいと考えております。

歯石は歯垢が石灰化したもの

歯垢がたまると唾液中の成分によって歯石になります。
唾液には歯を再石灰化させるために多くのリンやカルシウムが溶けています。歯垢が48時間程度付いたままになると唾液の成分と結びついて歯石になってきます。また歯ぐきに出血がある方は歯垢と血液が結びついて歯石になります。特に歯ぐきの中でできている歯石は歯周病の大きな原因となります。
そのため定期的に歯科医院にて歯垢と歯石を一緒に取ってもらうことをおすすめします。