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下関市熊野 医療法人新生会 いしだ歯科

山口県下関市熊野町にある歯医者さん。一般歯科、小児歯科、インプラント、ホワイトニング、口腔外科、予防歯科などの診療を行っております

2012年09月の記事

リステリンの効果

リステリンとは、医薬部外品マウスウォッシュの商品名です。
リステリンに配合されている成分がお口の中を殺菌してくれるのです。歯みがき後に適量を口に含みブクブクとお口全体に行き渡らせて吐き出します。
歯みがきの代わりとして活用したいと考えている方も多いのかもしれませんが、歯垢は歯ブラシやデンタルフロスなどで機械的に磨くことでしか落とすことができません。
リステリンをはじめとするマウスウォッシュだけでは歯垢を落とすことができないのです。
しかし虫歯予防として、歯みがき後の仕上げとしては効果的な商品になるためおすすめしたいと思います。

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虫歯で起こる症状

虫歯とは、口の中に生息している細菌のうち、ある種の菌が出す酸によって歯が溶かされ、元に戻らないようにまでなってしまうこと、といえます。
ある段階をこえると歯に穴があいていきます。その穴は奥の方で大きくなり、進行していっても気づかないことがほとんどです。
歯周病と同じく、初期には自覚症状がないため、気づかないことが多いものです。

さらに進行すると、だんだんと冷たい飲み物などがしみるようになってきます。
もう一段虫歯が進行すると、熱いものもしみるようになります。
それ以上の段階になると、常にズキズキと痛むようになり、夜も眠れないほどです。
虫歯の早期発見のためにも定期的な検診をおすすめ致します。

定期検診で予防する虫歯や歯周病

歯を失う原因である虫歯や歯周病は、歯科医院での専門的なチェックと定期的なクリーニングで予防する事が出来ます。

本格的な治療を行う前提としても、もちろん欠かせないものといえます。

また治療を無事終えた歯をより良い状態で長い間維持するためにも、定期検診での予防歯科は大切となります。
「予防歯科」は歯の治療以上に重要といっても過言ではないでしょう。
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麻酔がきれるまでに注意すべきこと

麻酔がきれる前に食事をしてしまうと、誤って唇をかんでしまったり、麻酔をした部分に傷が付いても気づかないことがあります。
そのため食事は麻酔がきれてからとるようにして頂きたいと思います。
どうしても食事をとる際は、麻酔をしていない反対側で軟らかいものを食べるようにしてください。
特にお子さまの場合、麻酔が効いていると唇をかんでも痛くないため、何度もかんでしまい、腫れてしまうことがあります。

麻酔が効いているときは感覚が無いので、唇や歯茎を傷つけないよう注意をしていただきたいと思います。