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下関市熊野 医療法人新生会 いしだ歯科

山口県下関市熊野町にある歯医者さん。一般歯科、小児歯科、インプラント、ホワイトニング、口腔外科、予防歯科などの診療を行っております

2013年01月の記事

早期に始める歯周病予防

厚生省が行う「歯科疾患実態調査」によると、日本においては多くの方が歯周病に罹患しています。また、高齢者の歯周病患者が増加していることが示されています。「8020運動」の推進などにより、一昔前より残存歯数が増加していることも歯周疾患の増加に関係していますので、今後歯周病とどう向き合うかが大切になってきます。
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セルフケアをしっかりと行い、定期的な検診を受ける事は歯周病予防につながります。
歯周病や口臭のことを知り、お口の良好な環境づくりに取り組んでみてはいかがでしょうか。 歯周病でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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虫歯の放置によって起こること

虫歯は小さな穴から中で広がる為、自分では気づかないうちに広がっていることが多いのです。
歯がしみたり、欠けたりする頃は虫歯は神経の近くまで進んでいることが予想されます。

この時に放置せず治療ができれば神経を残して治療ができる可能性があります。神経を残すことによって歯が割れることを防げるため歯の寿命も伸ばすことができます。
また治療は小さな詰め物で治療回数も少なく治せることが多いです。

虫歯の早期発見のためにも定期的な検診をおすすめします。

一本の奥歯を大切にすること

奥歯を抜歯したあと、どうすればいいのか迷っている方も多いと思います。
前歯のように見えないところであればそのままでもいいのかなと思ってしまうこともあるかも知れません。

しかし、奥歯を抜いたままにすると歯並びが変わってしまったり、体のバランスまで崩れてしまうこともあるのです。
それだけ奥歯は重要なのです。
また奥歯の噛み合わせを保つことは、虫歯や歯周病予防にも、とても重要なのです。

かみ合わせや体のことを考えると、一本の奥歯を失い、そのままにすることは避けたいと思います。

そのため一本の奥歯を大切にすることが、生涯の健康を維持する秘訣といえます。